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3分の予告編が、予算3千万の長編映画デビューをつかむ!?(dmenu映画)

(公開: 2018年09月28日)

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出典元: 第2回グランプリ『猿楽町で会いましょう』 (C)2018 オフィスクレッシェンド

「未完成映画予告編大賞~MI – CAN」は、2016年にスタートした新人発掘の公募プロジェクト。「作りたい映画の予告編を3分以内で作成し、脚本またはプロットをつけて応募してください。グランプリ受賞者には賞金100万円、そして制作費3000万円およびできる限りのサポートを提供して映画化します」という企画で、主催は、堤幸彦、大根仁、平川雄一朗ら俊英クリエーターが所属するオフィスクレッシェンド。最終審査には堤、大根、平川らオフィスクレッシェンドのメンバーに加え、岡田惠和、川村元気ら、まさに映像の現代をリードする審査員が並ぶ。

第1回のグランプリ『高崎グラフィティ。』(川島直人)は映画が完成して現在公開中だ。第2回グランプリ『猿楽町で会いましょう』(児山隆)の撮影もまもなく開始。そして第3回目の募集が10月1日にスタートする。『猿楽町で会いましょう』で第2回グランプリに輝き、映画監督デビューへの道を開いた児山隆監督に、受賞の喜びの声とともに、本公募プロジェクトへ参加したきっかけ、その魅力をうかがった。