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第31回東京国際映画祭が開幕! 松岡茉優、宮野真守、稲垣吾郎、役所広司ら来場(ぴあ映画生活)

(公開: 2018年10月27日)




[ 元の記事 ]
出典元: 松岡茉優

第31回東京国際映画祭が10月25日、東京・六本木ヒルズで開幕。アンバサダーを務める女優の松岡茉優、クロージングを飾る『GODZILLA 星を喰う者』から人気声優の宮野真守と櫻井孝宏、コンペティション部門に出品される『半世界』に主演する稲垣吾郎、『Japan Now映画俳優 役所広司』にて出演作5本が特別上映される役所広司らがレッドカーペットに登場した。

第31回東京国際映画祭/その他の写真

コンペティション、特別招待作品、アジアの未来、ワールド・フォーカス、日本映画スプラッシュ、CROSSCUT ASIAなど各部門の上映に加えて、アヌシー国際アニメーション映画祭でグランプリに輝いた湯浅政明をフィーチャーする『湯浅政明の世界』、国際交流基金アジアセンターとの共同プロデュース作『アジア三面鏡2018:Journey』など、提携企画を合わせた国内外の181作品(予定)が上映され、出演者やスタッフらによる舞台あいさつやティーチインイベントが連日行われる。

コンペティション部門の国際審査委員長を務めるのは、『ローサは密告された』で17年の米国アカデミー賞のフィリピン代表になったブリランテ・メンドーサ監督。加えて、ブライアン・バーク(プロデューサー)、タラネ・アリドゥスティ(俳優)、スタンリー・クワン(監督/プロデューサー)、南果歩(俳優)という幅広いジャンルの映画人が審査にあたる。

今年は2018年1月以降に完成した長編作品を対象に、109の国と地域、1829本の応募から厳正な予備審査を経た16本が出品。日本映画では、稲垣吾郎主演の『半世界』、今泉力哉監督の『愛がなんだ』の2作品がコンペティション部門に選出されており、最高賞にあたる東京グランプリを競う。

昨年に引き続き、フェスティバル・ディレクターを務める久松猛朗氏は「映画祭は『映画を見る喜び』を共有する場所であり時間」だと理念を示し、これからの東京国際映画祭が進むべき指標として「Expansive映画を観る喜びの共有」「Empowering映画人たちの交流の促進」「Enlightening映画の未来の開拓」という3つのビジョンを掲げた。

第31回東京国際映画祭 開催概要
期間:10月25日から11月3日(10日間)
会場:六本木ヒルズ、EXシアター六本木、東京ミッドタウン日比谷、日比谷ステップ広場ほか都内の各劇場及び施設・ホールを使用

取材・文:内田 涼



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