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『仮面ライダー』シリーズ主役たちの競演も!  映画『愛唄 -約束のナクヒト-』新場面写真公開(ぴあ映画生活)

(公開: 2018年12月03日)

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出典元: 『愛唄ー約束のナクヒトー』

2017年、驚異の大ヒットを記録した『キセキ -あの日のソビト-』のキャスト・スタッフが再び集結し、名曲『愛唄』を映画化した『愛唄 -約束のナクヒト-』が、2019年1月25日(金)より全国公開。この度、新場面写真が公開された。

『愛唄ー約束のナクヒトー』その他の画像

人気音楽グループ・GReeeeNによる大ヒット曲『愛唄』。彼らは本作で初めて脚本にも参加し、『愛唄』への想いと同じく、“人を好きになることを恐れないで”という、真っ直ぐなメッセージを込めた。恋する勇気を持てないまま大人になった青年が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力で駆け抜けていくさまを、主演の横浜流星をはじめ、ヒロインの清原果耶、飯島寛騎ら注目の若手俳優が描き出す。実話エピソードから着想を得たオリジナル脚本で、青く澄みきった新たな物語が誕生している。

この度公開された場面写真は、元バンドマン役の飯島と西銘駿、俳優役の渡部秀の登場するシーンだ。西銘が演じるマサオは、飯島扮する龍也の元バンド仲間。メジャーデビューしたバンドは、龍也が伊藤凪(清原果耶)の詩の凄さに打ちのめされ、自分の限界を感じたという理由で解散。が、その後も、龍也と一緒に夜遊びをするなど付き合いを続けている。写真は、ギターを持った龍也とマサオが真面目に想いを語り合う場面。普段はテンションが高めのふたりの穏やかな表情が印象的だ。

そして、渡部が演じるのは俳優・沖田弘。相川比呂乃(成海璃子)を気にかけ、話しかけている場面だ。相川は、かつて天才子役と言われていたが芸能界を引退していた。そんな彼女が辛い経験に苦しみながらも新たな一歩を踏み出し、その先にはどのような世界が広がっているのか、期待せずにはいられない瞬間を切り取っている。

飯島、西銘と渡部は、3人とも特撮ドラマ『仮面ライダー』シリーズの主役を務めた、今話題の仮面ライダー俳優だ。飯島は『仮面ライダーエグゼイド』(2016年から2017年に放送)の仮面ライダーエグゼイド/宝生永夢役、西銘は『仮面ライダーゴースト』(2015年から2016年に放送)の仮面ライダーゴースト/天空寺タケル役としてそれぞれ主役を務め、ともに男性エンタテインメント集団“男劇団青山表参道X”のメンバーでもある。映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』でのW主演など共演も多い。飯島は西銘との撮影について、「いろいろと場を盛り上げてくれました。ライダーの先輩で、デビュー以来一緒にいることが多いので、“いつも通り”という感じでしたが、ふたりともハイテンションなバンドマン役だったのでやりやすかったです」と振り返った。息がぴったりのふたりの掛け合いは見どころのひとつだ。

さらに、2010年から2011年に放送された『仮面ライダーオーズ/OOO』で仮面ライダーオーズ/火野映司に扮し、その後、ドラマや映画での活躍もめざましい渡部。本作ではサイドストーリーを強く印象付ける彼の存在感に驚かされる。3人は映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』にも出演し、大きな話題を呼んだ。飯島は、宝生永夢/仮面ライダーエグゼイドとして4本の映画で主演を果たしてきたが、今作がライダー以外の役柄での、満を持しての映画公開となる。『仮面ライダー』シリーズとは全く違う役で輝く彼らを楽しめる、これも本作の魅力であることは間違いないだろう。

『愛唄 -約束のナクヒト-』
2019年1月25日(金)より全国公開