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橘ケンチ(EXILE)×日本酒界の革命蔵・新政のコラボが実現!(ぴあ映画生活)

(公開: 2018年12月05日)




[ 元の記事 ]
出典元: 『Discover Japan』1月号

橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)と日本酒界の革新的なひと蔵として名高い、新政酒造のコラボレーションによる日本酒・“亜麻猫橘”のリリース情報が、12月6日(木)に発売の『Discover Japan』1月号“風土を醸す酒”特集号の誌面を通して発表される。この度、橘のコメントが公開された。
EXILE/EXILE THE SECONDのパフォーマーとしての活動だけでなく、舞台や、『HiGH&LOW』シリーズ、『任侠野郎』などで俳優としても活動し、さらに本好きが高じて始めたコミュニケーション空間“たちばな書店”の主宰といった、さまざまなプロジェクトを行っている橘。彼は日本酒にも造詣が深い。「現代の日本酒の味わい深さを始め、日本各地の文化の拠点となっている酒蔵さんの魅力を多くの方に知っていただきたい」と、これまで多くの実力派酒蔵や日本酒の現在を紡ぎ続けるキーパーソンとの対話を積み重ねてきた。今夏約3年半ぶりのオリジナルアルバム『STAR OF WISH』をリリースした後、全国ドームツアー『EXILE LIVE TOUR 2018-2019 “STAR OF WISH”』を敢行する現在も精力的に各地の酒蔵へと足を運んでいる。

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今回酒造りをともにした新政酒造も、そういったさまざまな機会に親交を深めてきた蔵元のひとつであり、「日本酒を深く理解するためにどうしても造りに入ってみたいと考えた時にまっ先に思い浮かんだのが、味や酒質が好きであったことはもちろん、酒造りに対する哲学に感銘を受けていた佐藤祐輔さんのいらっしゃる新政酒造だったんです」と、自身の想いを具現化。新政酒造にとっても、外部の人間を一定期間しっかりと蔵に招き入れて酒造りをともにする本格的なコラボは異例であり、アーティストとしては初の快挙となった。

でき上がった1本は、新政酒造の人気銘柄である亜麻猫をベースに、4月の生もと立て、5月の仕込み、6月の搾り、そしてデザイン案のやり取りを重ねつつ10月末に行った最終のボトル・セットアップまでの全工程を実際に経験した上で、橘が今後日本文化を応援していく際のキーワードとなる“橘”の名を冠した“亜麻猫橘”が完成したということだ。

“亜麻猫橘”公開の場となった『Discover Japan』は、2017年9月以来、橘による連載『今宵のSAKE』を毎月展開する盟友誌。誌名が表すように、日本の持つ魅力を再発見しながら掘り下げていく人気カルチャー&ライフスタイル誌であり、橘の日本酒及び日本文化に対する知見の蓄積を支えてきた。この最新号では、初の日本酒一大特集を実施しており、和酒関連をテーマにした号としてアーティスト初の表紙を橘が飾っている。
公開された橘のコメントは以下。

■橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)
日本酒に傾倒して全国の酒蔵さんを巡っていく中でもっと深くお酒について学びたいと考えた時に、造りに入ってみたいと思ったんです。同時に、新政酒造の佐藤祐輔社長は、独自の哲学で日本酒界に風を起こそうとしている方との印象がありました。そうして、造ることができるなら祐輔さんの元でという想いに至りました。やるからには全工程に携わりたいと時間の許す限り秋田に通ったんですが、蔵人のみなさんも快く迎え入れてくださっていいコミュニケーションを取らせていただくことができたと思います。実際完成した“亜麻猫橘”は、冷やして飲んでも美味しい上に、注いだお酒が常温に近づいていく過程を楽しむのも一興の1本になっています。また、今回“亜麻猫橘”を造れたことで、改めて自分なりの日本酒道が本質的に始まっていくような気がしています。そして、引き続き日本酒を深く追求してそのすばらしさを強く発信していける存在を目指しながら、日本酒を通してEXILEが大切にしている“日本を元気に”という命題を実現していけたらと思っています。

また、これにあわせて各種イベントが多数予定されている。詳しくは『Discover Japan』最新号、及びホームページにて。

『Discover Japan』1月号
12月6日(木)発売