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登坂広臣がクリスマスツリーを運ぶ凛々しいカットも 『雪の華』場面写真公開(ぴあ映画生活)

(公開: 2019年01月04日)

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出典元: (c)2019映画「雪の華」製作委員会

中島美嘉の名曲を映画化した『雪の華』が、2019年2月1日(金)に公開される。この度、登坂広臣演じる悠輔と、中条あやみ演じる美雪の出会いのシーンが切り取られた場面写真が公開された。

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ガラス工芸家を目指す綿引悠輔は、不器用だがまっすぐな青年。平井美雪は、余命宣告を受けながらも憧れの地フィンランドに行くことを夢見ており、悠輔と出会って生まれて初めての恋をする。本作のメガホンを取るのは、『orange-オレンジ-』や『羊と鋼の森』で知られる新鋭・橋本光二郎、脚本は映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』など数々の名作映画やドラマを生み出してきた岡田惠和が務める。

この度公開された場面写真は、悠輔がクリスマスツリーを運んでいる姿、そして悠輔と美雪の出会いを切り取ったもの。クリスマスの準備に大忙しの悠輔は、クリスマスツリーを運んでいたところ、ひったくりに遭う美雪を目撃。全力で美雪の荷物をひったくりから取り返した悠輔は、「助けてとか、返してとか、声に出さないとわからないだろ、声出して行けよ、声!」とぶっきらぼうに荷物を突き返すと、その態度に怒った美雪は「助けてって言ったら、誰か助けてくれるんですか?」と声を振り絞って抵抗。するとその様子を見た悠輔は「いい感じ。その調子で声出せよ」と満足げに颯爽とその場を去っていく。

このシーンについて橋本監督は、「子供の頃からいろんなことを諦めてきたけれど、心の奥に『なんで私だけ』という悔しさを抱えていた女の子が、本当は誰かに助けてほしかったのだと、声に出すことによって気付き、物語が動き始めます」と重要性を語っている。

また、本日よりムビチケオンライン券限定のプレゼントキャンペーンの第2弾がスタート。今回はクリスマス直前の12月21日(金)から23(日)までの3日間限定で、ムビチケオンライン券を購入者の中から、抽選で3名にキャストのサイン入りクリスマスビジュアルポストカード(※劇中写真を使用)がプレゼントされる。

『雪の華』
2019年2月1日(金)より全国公開