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橋本愛が語る『21世紀の女の子』のこと「私は自分から“好き”になる」(dmenu映画)

(公開: 2019年01月27日)




[ 元の記事 ]
出典元: 撮影=金子山

「あなたはこんなにも魅力的です、ずっと愛していました」…松本花奈監督から主演の橋本愛へ、そして映画から観客へ、そのメッセージを伝えるためのラブレターのような、わずか8分の作品『愛はどこにも消えない』。『21世紀の女の子』のうちの一篇である。この映画は、80年代後半~90年代生まれの監督15人が集結、“自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーがゆらいだ瞬間が映っていること”を共通のテーマに8分以内の短篇で表現するオムニバス作品。

女優陣を代表して橋本愛にこの作品について質問した。聞き手は、『21世紀の女の子』のうちの一篇『恋愛乾燥剤』にも出演しているゆっきゅん。橋本愛が〈この映画について考えていること〉に迫る。