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有村架純、DAI語を駆使して神木隆之介を絶賛 「SODFSDN」の意味は?(ぴあ映画生活)

(公開: 2019年02月21日)




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出典元: 『フォルトゥナの瞳』初日舞台挨拶

百田尚樹の同名小説を映画化した『フォルトゥナの瞳』の初日舞台挨拶が2月15日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われ、主演の神木隆之介と有村架純、志尊淳、DAIGO、斉藤由貴、時任三郎、三木孝浩監督が登壇した。

『フォルトゥナの瞳』初日舞台挨拶/その他の写真

死期が近づく人間が透けて見える特殊能力(=フォルトゥナの瞳)を持つ孤独な青年・慎一郎(神木)が、最愛の女性・葵(有村)に迫る死の危機に立ち向かう。全国301スクリーンで封切り。神木は「皆さんにどう伝わるのか不安もありましたが、今は安心しています」と本編上映後の客席に挨拶。サスペンス色の強い“新境地”に挑んだ三木監督は「死を描いているが、生きている時間をどう過ごすかという日常的な問いを感じてもらえれば」と本作にこめたメッセージを語った。

神木と4度目の共演にして、初めて恋人を演じた有村は「穏やかで和やかな現場。神木くんが座長だったからこそですし、いつも笑顔で盛り上げてくれた」と感謝の意。劇中で自動車の修理工を演じた神木について、「いつもと背中(の大きさ)が違い、たくましさを感じた」と振り返った。

舞台挨拶では、劇中の設定にちなみ、神木以外のキャスト陣が“神木隆之介が持つ特殊能力”についてトークを展開。「誰からも好かれる懐おばけ」(志尊)、「KSK。苦しむ芝居が神」(DAIGO)、「一瞬で人の心に入ってくる能力」(斉藤)、「輝く力」(時任)、「人生を楽しむ力」(三木監督)と持論が披露されるなか、有村はDAIGOにならって「SODFSDN。初対面でも恐れることなく、誰とでもフレンドリーに、接することができる能力」と“DAI語”を駆使し、神木の人柄を絶賛した。一方、神木は「照れすぎて、どうすればいいのか。でも褒められるのはうれしい」とまんざらでもない様子だった。

『フォルトゥナの瞳』
公開中

取材・文:内田 涼