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ScreenX、全世界で200館突破 特別記念映像公開(ぴあ映画生活)

(公開: 2019年02月26日)

[ 元の記事 ]
出典元: ScreenX

韓国のシネマコンプレックス“CJ CGV”は、2月13日に、世界2位の興行会社シネワールドグループの劇場チェーン、“リーガルシネマ”とともに、アメリカ・テキサスにあるリーガル・ヒューストン・マルクE劇場にて、新たなScreenXスクリーンをオープンした。これをもって、全世界ScreenXシアター数は、アメリカ、フランス、スイス、イギリス、中国、タイ、インドネシア、ベトナム、トルコ、アラブ首長国連邦などを含む17か国を合わせて、200館を突破。その達成にともなって、“ScreenX 200館突破記念特別映像”が公開された。

ScreenX特別映像

ScreenXとは、2012年にCJ CGVが世界初で開発した、“3面マルチプロジェクション”による次世代型映画上映システム。正面のスクリーンに加え、両側面(壁面)にも映像が投影され、270度の視界すべてで映画を鑑賞することができる。今週2月22日(金)より日本でも上映開始となる『アリータ:バトル・エンジェル』ScreenX版を含め、いままでに合計13作品のハリウッド作品を上映。日本でも『ボヘミアン・ラプソディ』ScreenX版や『アクアマン 』ScreenX版が上映中だ。

日本国内では4劇場にて導入中(2019年2月現在)。2017年夏にユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にオープンし、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のScreenX版を上映。2018年冬は、シネマサンシャインかほく(石川県)、シネマサンシャイン下関(山口県)、ユナイテッド・シネマ 福岡ももち(福岡県)がオープンした。2019年末に向けては、全世界400館突破を目標に、全世界の興行会社と協業しながらその数を増やしている。

この度公開された特別映像では、200館数突破を祝するメッセージがイラストとともに描かれ、17カ国となる国の名前と、3面マルチスクリーンによる、270度の視界で鑑賞するイメージが確認できる。