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J.J.エイブラムスが贈るサバイバル・アクション大作 『オーヴァーロード』日本公開決定&場面写真公開(ぴあ映画生活)

(公開: 2019年03月28日)

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出典元: 『オーヴァーロード』

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』や『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』などを手がけるJ.J.エイブラムス製作のサバイバル・アクション大作『オーヴァーロード』。この度、日本での全国公開が5月10日(金)からに決定した。

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本作を監督するのは、ロンドン映画祭・最優秀作品賞にノミネートされたクライムサスペンス映画『ガンズ&ゴールド』を手がけたジュリアス・エイヴァリー。ファン待望のバッド・ロボット製作最新作が、いよいよ上陸となる。

本作の舞台は、1944年、第2次世界大戦下。ノルマンディー上陸作戦が開始された直後、ナチス占領下のフランスに重要な使命の元、落下傘部隊が送り込まれる。決死の激戦の末、生き残った兵士たちはナチスにより要塞化した教会に潜り込むが、地下の謎めいた研究所で彼らが遭遇したのは、誰も見たことのない敵だった……。

主人公の米軍2等兵・ボイスを演じるのは、デンゼル・ワシントンと共演し、第89回アカデミー賞作品賞にもノミネートされた『フェンス』で華々しく長編映画デビューを果たしたジョヴァン・アデポだ。世界中で議論を巻き起こした衝撃作『マザー!』や、2018年以降3本のTVドラマシリーズに出演するなど、注目を集めている。そして、寄せ集めの部隊の指揮を執る伍長・フォードを演じるのは、数々の映画、TVドラマで活躍を続けるワイアット・ラッセル。さらに、ナチス占領下の村で自らの危険を顧みず、米兵たちを匿う娘・クロエを演じるのは、本作がデビューとなる期待の新人女優マティルド・オリヴィエだ。このフレッシュな面々が集結し、物語に新鮮さを与えている。

また、『ゴースト・イン・ザ・シェル』やTVドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』など、数々の大作に出演する国際俳優ピルウ・アスベックがナチス親衛隊将校・ワフナーを演じ、脇を固める。脚本には『ハンガーゲーム』や『キャプテン・フィリップス』のビリー・レイと『レヴェナント:蘇りし者』のマーク・L・スミスを迎え、エイブラムスをはじめ、超一流スタッフが集まっている。彼らが手がける大迫力の爆発シーンや本格ミリタリーアクション、エイブラムス過去作『クローバーフィールド』や『SUPER8/スーパーエイト』のような不穏なクリーチャーを予感させる場面写真も公開となり、大いに期待感を煽られる。

『オーヴァーロード』
5月10日(金)より、TOHOシネマズ日比谷他にて全国公開