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千葉雄大と成田凌が再び対峙! 『スマホを落としただけなのに2(仮)』製作決定(ぴあ映画生活)

(公開: 2019年04月06日)




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出典元: 『スマホを落としただけなのに2(仮)』千葉雄大、成田凌

2018年11月に公開され、興行収入19.6億円を超える大ヒットを記録した映画『スマホを落としただけなのに』。この度、早くも続編となる『スマホを落としただけなのに2(仮)』の製作が決定し、前作に引き続き千葉雄大と成田凌が対峙することが明かされ、彼らのコメントも公開された。

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主演に北川景子、共演に千葉、成田、田中圭ら最旬キャストを迎えた『スマホを落としただけなのに』は、恋人が落としたスマホをきっかけに、やがて命を狙われることになるヒロインの恐怖と隠された過去が暴かれるという幾重にも謎が重なったミステリーとして、“スマホ世代”を中心に共感を集め、興行収入ランキングで邦画実写作品として4週連続1位を記録(興行通信社調べ)。“誰にでも起こりうる身近にある恐怖”を描いた、まさにSNS時代を代表する1本となった。その続編となる今作の原作は、『スマホを落としただけなのに』で華々しい作家デビューを飾った志駕晃によるシリーズ第2弾『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』(宝島社文庫)だ。

今作で主演を務めるのは、前作で“過去にトラウマを持つ”刑事・加賀谷を力強く演じた千葉。 加賀谷が解決したはずの連続殺人事件から数カ月後、同じ現場から新たな死体が発見されるというショッキングな内容から物語は始まる。真相を探るため、加賀谷は彼が逮捕した獄中の連続殺人鬼・浦野と再び対面することに。浦野によって明かされる新たなネット上の闇の存在。そこには驚愕の事実が隠されている……。獄中の“連続殺人鬼”・浦野を演じるのは、前作での怪演が話題を呼んだ成田だ。

監督には、名匠・中田秀夫が続投。演技力に定評があるキャスト陣の新たな一面を引き出した中田監督のもと、千葉と成田が再び対峙する。些細なことで日常が崩れていくネット社会の恐怖に加え、続編では警察組織を巻き込んだサイバー犯罪が前作以上のスケールで描かれる。

公開された、千葉、成田、中田監督のコメントは以下。

■千葉雄大(加賀谷学役)
監督はじめスタッフの皆さんに、もう1度お会いできるのがすごく楽しみです。1作目の感想は僕も沢山いただいたので、続編が決まって嬉しく思っております。この作品は、成田くん無しでは成立しないので、また共演できることも大変嬉しいです。ありがたいことに1作目では顔が似ていると言われることが多かったのですが、2作目では一緒のシーンもたくさんあるので、お客様を混乱させないようにしたいと思います(笑)。当たり前のことですが、やらせていただく限りは精一杯素敵な作品になるよう力を注ぎたいと思います。この作品が伝えたいことは何なのか。その軸をしっかり持ちつつ、加賀谷を演じたいです。第1作目では、事件を追う刑事という役柄でしたが、今回はそのパーソナルな部分が深掘りされると思うので、第1作目を観てくださった方にも楽しんでいただける作品になれば、と思います。もちろん観ていない方にも楽しんでいただける内容にもなっております(笑)。といった感じで全方位全網羅して参りますので、よろしくお願い致します!

■成田凌(浦野善治役)
2。わくわくします。まさか、2を。そして、自分がそれに出るとは。前作、すべてを出し切った『スマホを落としただけなのに』を沢山の方に観ていただいたということでとても嬉しく思います。また皆様にゾクゾクしてもらえるよう、チーム一丸となり良い作品を作れるよう頑張ります!

■中田秀夫(監督)
『スマホを落としただけなのに』を大勢の方に楽しんでいただき、とても光栄に思います。前作のラストでは、フィジカルにも心理的にも対決した千葉さん、成田さんですが、彼等には強固な共通点があり、どうしようもなく惹きつけ合う点もありました。続編ではこのふたりの“奇妙なタッグ”を軸に物語が展開します。おふたりに俳優としての個性と感覚をぶつけ合ってもらい、さらなる高みを目指したエンタテイメントを作り上げたいと思います。

『スマホを落としただけなのに2(仮)』
2020年、全国公開