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実はシャイだった…!ティム・バートン監督を変えた作品とは?(dmenu映画)

(公開: 2019年04月08日)




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ディズニー・アニメーションの同名作品をベースに、ティム・バートン監督のオリジナル脚本で実写映画化する『ダンボ』が3月29日(金)より全国公開となる。『シザーハンズ』、『チャーリーとチョコレート工場』、『アリス・イン・ワンダーランド』などで強い個性を持つキャラクター達の成長を描いてきた鬼才ティム・バートン監督。「(『ダンボ』が)お気に入りのディズニー・アニメーション」と語る彼が、その独特な映像美と世界観でファンタジックに描く本作。

ダンボが所属するサーカス団団長のメディチを演じたダニー・デヴィートは「別の舞台を途中降板してでも『ダンボ』に出演したかった」と語り、本作のプロデューサーのジャスティン・スプリンガーは「ティムがメガホンをとると決まった時に不安がなくなった」、さらに名優ジョニー・デップは「ティムの依頼なら僕は即座に引き受けるよ。彼は世界で最高の友人だ」と、ティム・バートン監督はキャストやスタッフ陣から絶大なる信頼を置かれている。

しかし、監督は過去の自身の性格について「若い頃はシャイで誰とも話せなかった経験がある。僕はこれ以上ないほどシャイで人付き合いが良くない」と今や世界中にファンを持つバートン監督から、映画監督には必要不可欠の現場をまとめ上げるコミュニケーション能力がなかったと意外なコメントが飛び出した。