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フェスの“作り手”も募集中! いよいよ開催まで1ヵ月を切った「日比谷音楽祭」(ぴあ映画生活)

(公開: 2019年05月20日)

[ 元の記事 ]
出典元: 亀田誠治

“フリーで誰もが参加できる、ボーダレスな音楽祭”をテーマに、6月1日(土)、2日(日)の2日間にわたって日比谷公園とその一帯で開催される「日比谷音楽祭」。

実行委員長で音楽プロデューサーの亀田誠治が中心となり、豪華アーティストとのコラボレーションコンサートや音楽ワークショップ、レコードコンサート、トークショーなど、さまざまなイベントが予定されている。

観るだけではなく主体的に参加できる仕組みが用意されており、それらを無料で体験できるのが「日比谷音楽祭」ならでは。

開催まで1カ月を切ったタイミングで、メインとなるYAONステージの出演者ラインナップが決定したり、イベントのプログラムが発表されたり、いよいよその全貌が明らかになりつつあるなか、注目を集めているのは「日比谷音楽祭」のクラウドファンディングだ。亀田実行委員長のスペシャル音楽セミナーが受講できるコースや亀田実行委員長と日比谷公園内にある松本楼で食事ができるコースなど、企画性豊かなコースが揃っている。そして新たに発表された追加リターンでは、なんと、各日夜の公演終演後に、日比谷第音楽堂(YAON)内で開催される「なか打ち(会場内で開催される簡単な打ち上げ)」に参加できるというスペシャルなもの。

そのほか、コースによっては3000円からの申し込みが可能で、次世代への音楽の芽を育てるためにも、もちろん自分自身の楽しみのためにも、クラウドファンディングを活用すれば、イベントへの新しい関わり方が発見できるだろう。そうやってみんなでつくる「日比谷音楽祭」、これまでにはなかった音楽イベントがまもなく産声をあげる。

『日比谷音楽祭』
6月1日(土)・2日(日)10:30~20:30
日比谷公園
入場無料