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マグニートーが“彼女”を倒すと決意 『X-MEN:ダーク・フェニックス』キャラクターポスター公開(ぴあ映画生活)

(公開: 2019年05月24日)

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出典元: 『X-MEN:ダーク・フェニックス』キャラクターポスター

“X-MEN”シリーズ最終章となる『X-MEN:ダーク・フェニックス』が、6月21日(金)に日本公開となる。この度、X-MEN立ち上げのメンバーであり、プロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)の旧友であるマグニートーのキャラクターポスターが公開された。

“X-MEN”の重要キャラクター、マグニートーは、磁力を自在に操り、金属を意のままに動かせる能力を持つ。幼い頃にホロコーストで家族を奪われたのを皮切りに、ミュータントを憎悪する人間とは共存できないと考えるようになり、友情で結ばれていたプロフェッサーXと袂を分かった孤高の存在だ。

アポカリプスとの戦いの後、学園とは離れた場所で暮らしていたマグニートーのもとに、突如ジーン・グレイが訪ねてくる。驚きながらも彼女の話に耳を傾けるが、ジーンは目の前で“ダーク・フェニックス”として覚醒、暴走を始める。X-MENの仲間までをも彼女が傷つけたことを知ると、マグニートーは「彼女を倒す」と決意。ジーンの持つ能力であるテレパシー攻撃を防御するヘルメットの封印を解き放つ。

公開されたキャラクターポスターは、固い決意を胸に秘め、かつて共に戦ったジーンに向き合おうとするマグニートーの姿と、彼の激しい怒り、固い決意が表現されている。

影のあるマグニートーを演じるのは、ドイツ出身の俳優マイケル・ファスベンダー。「X-MENには新しい魅力があった」と語るファスベンダーは、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』以来、4作品でマグニートーを演じている。そして、ジーン・グレイを演じるのは、テレビドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』でも知られるソフィー・ターナー。

ジーンを救おうとするX-MENメンバーとは一線を画すマグニートーは、“ダーク・フェニックス”にどう立ち向かおうとするのか。『X-MEN:ダーク・フェニックス』は、シリーズ最終章として壮絶なクライマックスを迎えることになる。

『X-MEN:ダーク・フェニックス』
6月21日(金)公開