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『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』追加キャストに前野朋哉と若林時英(ぴあ)

(公開: 2019年06月08日)




[ 元の記事 ]
出典元: 前野朋哉

夏の恒例2本立て映画『劇場版 仮面ライダー/スーパー戦隊』シリーズ。2019年は、歴代の平成仮面ライダーの力を駆使する仮面ライダージオウが活躍する『仮面ライダージオウ』と、恐竜と騎士をコンセプトに、新時代を切り開く戦隊作品『騎士竜戦隊リュウソウジャー』の劇場版最新作が、7月26日(金)に全国で公開される。この度、『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』に出演する、劇場版ゲストキャスト2名が新たに発表された。

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今回の劇場版では、“最高最善の魔王”を目指す仮面ライダージオウが、戦国時代にタイムトラベル。そこで、“魔王”と呼ばれた戦国時代の英雄・織田信長と出会う。まさに魔王と魔王の出会いが実現する。

ゲストキャストとして前野朋哉が織田信長役を演じることが発表。また、その家臣である忍者・牛三役として若林時英が出演する。

前野、若林ともに、子どものころからリアルタイムに視聴してきた仮面ライダー作品への初出演。前野は自身に子どもが生まれてからも家族みんなで見るほどの大ファンだという仮面ライダーシリーズ出演への興奮を、若林は平成仮面ライダーの、そして仮面ライダージオウの集大成である本作出演への喜びを語った。

■前野朋哉コメント
まさかの!? 織田信長役で参加させていただき、信長として暴れさせてもらってます。ソウゴくん、ゲイツくん、ウォズくん、ツクヨミちゃんとも共演でき、仮面ライダー愛に溢れる現場に参加できて本当に幸せでした。子どもの頃リアルタイムで見ていたのは『仮面ライダーBLACK RX』で、平成仮面ライダーは大学生の頃、『仮面ライダー響鬼』を友達の影響で見はじめ、子どもがふたりできた現在でも、『仮面ライダージオウ』を家族みんなでドハマりしながら見ています。自分専用の『響鬼』と『ダブル』のライドウォッチも持っています! この物語は、“過去”、“現在”、“未来”と、様々な立場の人間が交差していき、新しい歴史を作っていく話だと思っています。各々がもつ仮面ライダーとの思い出を胸に、ソウゴくんたちが作る“未来”を、皆さんの目で見届けてほしいと思います。

■若林時英コメント
仮面ライダー作品は自分にはご縁がないと思っていたので、今回参加できてとても嬉しく思います。脚本を読む前は、「もしかしたら仮面ライダーに変身するかも」と淡い期待があったのですが、台本を拝見して人生は甘くないと改めて実感しました。キャスト、スタッフの皆さんの仮面ライダー愛がすごい現場だと初日に感じたのを今でも覚えています。僕の仮面ライダーといえば『仮面ライダー555(ファイズ)』で、子どものころファイズごっこを友達と遊んでいたときに、当時はうまく「ファイズ」と言えず「パィズ」と言っていたので、毎回ファイズになれなくてよくケンカしていました(笑)。本作は平成仮面ライダー、仮面ライダージオウの集大成です! 僕が演じる牛三も活躍している……はず! ですので、ぜひお楽しみに!

『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』
7月26日(金)全国公開