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『ジャングル・ブック』以来、約3年ぶり 『ライオン・キング』ジョン・ファヴロー監督来日決定!(ぴあ)

(公開: 2019年07月07日)




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出典元: 『ライオン・キング』ジョン・ファヴロー監督

8月9日(金)より公開の、実写版『ライオン・キング』のジョン・ファヴロー監督の来日が決定。新たに生まれ変わった『ライオン・キング』の魅力を日本のファンに伝えるべく、メディアの取材や7月22日(月)開催のジャパンプレミアに出席する予定だ。

圧巻の名曲の数々と、実写もアニメーションも超えた“超実写版”映像による、映画の世界に入り込むような未知の映像体験を提供する『ライオン・キング』。すべての人に、“生きる意味”があると気づかせてくれる壮大な物語だ。

ファヴロー監督が来日するのは、『ジャングル・ブック』以来でことで、約3年ぶり。ファヴローといえば、監督や脚本家、俳優などマルチに活躍する、今やハリウッドのエンタテインメント界には欠かせない存在だ。累計興行収入世界No.1の記録を打ち立てるマーベルシリーズの原点である『アイアンマン』の監督として、苦難を乗り越えながらも、ヒーローへと成長する主人公をパワフルかつドラマチックに描き、世界中で憧れと共感を呼ぶ“アイアンマン”を創り出した。

その後も、監督を務めた『ジャングル・ブック』では、主人公以外のキャラクターをすべてフルCGで描き、その革新的な映像で世界を驚愕させた。社会現象を巻き起こし、全世界歴代興収ランキング1位に迫る記録的大ヒット映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』でも製作総指揮を務め、現在公開中の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』にも俳優として出演。さらに映画『スター・ウォーズ』の実写ドラマシリーズ『ザ・マンダロリアン(原題)/The Mandalorian』で、製作指揮監督を務めることも決定しているなど、新時代のエンタテインメント界を駆け抜ける存在として、今、全世界から熱い眼差しが注がれている。

数々の作品で世界を唸らせてきた彼が新たに手がける『ライオン・キング』は、壮大な世界観を彩る名曲の数々と、サークル・オブ・ライフ(生命の環)=“巡る命と受け継がれる世代”という不朽のテーマで、世代を超えて愛されてきた名作だ。彼は本作を手がけるにあたって、その“サークル・オブ・ライフ”に新たなメッセージを込めている。それは、ひとりひとりが独立した人間でありながらも、お互いに繋がっていて、誰しもが誰かのためにできることがきっとある、ということだ。 “今”を生きる私たちだからこそ共感できるテーマでもあり、ファヴローにしか生み出せない現代の『ライオン・キング』を作り上げている。

そしてそのメッセージとともに描かれるのは、目を疑うような圧巻の映像美。最先端のVR技術を使って作り上げられたこの世界には、手を伸ばせば触れられそうな、リアルな毛並みをした動物や、風に揺れる草木など、実際にロケ地へ行って撮影したかのような臨場感溢れるサバンナが広がっており、今までの映像界の概念を覆す“驚異の世界”となっている。すべてを新しく作り変えるのではなく、人々が愛する『ライオン・キング』を残しつつ、ファブロー監督はその中に新たな魅力を見出し、進化させている。

『ライオン・キング』
8月9日(金)より公開