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大和田伸也がふたたび王を演じる 『ライオン・キング』吹き替え版予告公開(ぴあ)

(公開: 2019年07月14日)

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出典元: 『ライオン・キング』

ディズニー・アニメーション史上No.1の全世界観客動員数を誇る、同名のアニメ映画を実写化した映画『ライオン・キング』が、8月9日(金)より全国公開される。この度、日本語吹き替え版の予告映像が公開。あわせて吹き替え版追加キャストも発表された。

本作は、雄大なアフリカの大地を舞台に、サバンナの“王”となる運命を背負った主人公 “シンバ”が、仲間の愛を支えに運命を切り拓く壮大な物語。監督を務めるのは、『アイアンマン』シリーズのジョン・ファヴローだ。

日本語吹き替え版に出演するのは、すでに発表されている主人公シンバ役の賀来賢人、王座を狙って暴君と化すスカー役の江口洋介、プンバァ役の佐藤二朗、プンバァの相棒・ティモン役の亜生(ミキ)、ナラ役の門山葉子。

そして今回発表された、シンバの父ムファサ役は、アニメーション版『ライオン・キング』(1994)でも同じ役の吹替を務めた大和田伸也。

大和田は、「丘の上で息子シンバに語りかける父ムファサの姿は、私自身と重なり、一心同体になったように感じていました。今回”超実写版“で改めてムファサを演じることになり、『やったー!』と胸躍らせました。新たな魅力、感動を載せて頑張ります」と、新たに生まれ変わった『ライオン・キング』に参加できる喜びのコメントを寄せ、さらに「父親が息子を送りだす気持ち、決意を込めて、崇高な想いで演じさせていただきました」と語った。

そして本作で新しく登場するキャラクターで、スカーと手を組むハイエナ達のリーダー的存在であるシェンジの声を務めるのは沢城みゆき。またシェンジの仲間のハイエナ・カマリを加瀬康之が演じる。

この度公開された予告編では、名曲『サークル・オブ・ライフ』にのせて、子ども時代の可愛い姿のシンバ、シンバの父である王ムファサの威厳、ハイエナを引き連れたスカーの恐ろしさが分かる映像が、日本語キャストの声入りで映し出されている。

『ライオン・キング』 8月9日(金)全国公開