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第41回ぴあフィルムフェスティバル・コンペティション部門“PFFアワード2019” 最終審査員発表!(ぴあ)

(公開: 2019年08月30日)




[ 元の記事 ]
出典元: “PFFアワード2019”最終審査員 左上から時計回りに斎藤工、白石和彌、西川朝子、山下敦弘、野村佐紀子

第41回ぴあフィルムフェスティバル・コンペティション部門“PFFアワード2019” 最終審査員発表!

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9月7日(土)より開幕する、“第41回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)”。この度、本映画祭のコンペティション部門である“PFF アワード2019”の、最終審査員として、斎藤工をはじめとする5名の審査員が発表された。

映画祭のメインプログラムであるコンペティション部門“PFF アワード”は、若手映画監督の登竜門として、これまでに、犬童一心、黒沢清、園子温、橋口亮輔、塚本晋也、矢口史靖、李相日、荻上直子、石井裕也、山戸結希など、120名を超えるプロの映画監督を輩出してきた。

本年は495本もの応募から入選を果たした18作品が、映画祭でグランプリを競い合う。グランプリは賞金100万円も与えられる。この18作品を審査する最終審査員は、先述したように、俳優で映画監督の斎藤、『孤狼の血』『凪待ち』の監督である白石和彌、映画プロデューサーの西川朝子、写真家の野村佐紀子、『オーバー・フェンス』『ハード・コア』の監督である山下敦弘が務めることとなった。

この審査員は映画監督を含むクリエイターで構成され、毎年違う顔ぶれだ。賞は数時間にわたる討議の末に決定し、9月20日(金)の表彰式にて、最終審査員がグランプリ他各賞を発表する。

【入選作品データ】
・入選本数:18本
・年齢 平均:27.1歳 最年少:21歳 最年長:39歳
・男女比 男性(12本):66.7% 女性(6本):33.3%
・上映時間 平均:42.2分 最短:7分 最長:113分

・『アボカドの固さ』96 分 監督:城真也(25歳/東京都出身/会社員)
・『雨のやむとき』28分 監督:山口優衣(22 歳/千葉県出身/日本大学藝術学部)
・『OLD DAYS』54分 監督:末松暢茂(36歳/東京都出身/俳優)
・『おばけ』64分 監督:中尾広道(39歳/大阪府出身/派遣社員)
・『温泉旅行記(霧島・黒川・嬉野)』24分 監督:佐藤奏太(27歳/新潟県出身/会社員)
・『きえてたまるか』29分 監督:清水啓吾(23歳/島根県出身/大阪大学基礎工学部)
・『くじらの湯』7分 監督:キヤマミズキ(26歳/大阪府出身/東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻)
・『散歩する植物』30分 監督:金子由里奈 (23歳/東京都出身/立命館大学映像学部)
・『自転車は秋の底』34分 監督:逵真平(27歳/東京都出身/フリーランス)
・『スーパーミキンコリニスタ』101分 監督:草場尚也(27歳/長崎県出身/会社員)
・『そんなこと考えるの馬鹿』45分 監督:田村将章(23歳/滋賀県出身/立命館大学映像学部)
・『東京少女』8分 監督:橋本根大(24歳/群馬県出身/東京ビジュアルアーツ)
・『何度でも忘れよう』10分監督:しばたたかひろ(26歳/愛知県出身/東京藝術大学大学院 映像研究科アニメーション専攻)
・『泥濘む』(ぬかるむ)25 分 監督:加藤紗希(29歳/愛知県出身/振付師・俳優)
・『ビューティフル、グッバイ』113分 監督:今村瑛一(31歳/愛知県出身/自営業)
・『フォルナーリャの聖泉』26分 監督:桑山篤(32歳/福岡県出身/自営業)
・『めぐみ』34分 監督:道岡円香(21歳/広島県出身/早稲田大学人間科学部)
・『ワンダラー』31分 監督:小林瑛美(26歳/東京都出身/映画美学校フィクションコース)

■映画祭“第41回ぴあフィルムフェスティバル”開催概要
会期:9月7日(土)から21日(土)まで ※月曜休館
会場:国立映画アーカイブ(東京都中央区京橋 3-7-6)